ジュエリー用語解説

よりお客様にジュエリーに関心を持って頂けるようにホームページで使われる用語をできる限り簡単に解説いたします。

リングのサイズ直し

ご自分に合ったサイズにする為にリングのサイズを小さく、又は大きく変更します。 小さくするにはリングを数ミリカットします 大きくするにはカットした部分に地金(K18・Pt900など)を足してご指定のサイズまで大きく伸ばします。 当店では叩いて伸ばすということは致しません。

 

地金とは

K18・Pt900・K18WG・Silverなど指輪やネックレスといった宝飾品に使われる地金素材の事をさします。

 

ロー付けとは

地金どうしを溶接する際に、地金より低い温度で溶ける素材(ロー材)を使用して溶接する事をロー付けと言います。加工・修理には欠かせない材料です。

デザインや石の有無など条件によりロー付けの難易度も変わります。

 

石留とは

指輪やペンダントヘットなどに石を固定する事を言い、 爪留め・彫り留め・ふせ込みなど留め方はデザイン・ご希望により様々になります。

 

磨きとは

バフ(グラインダー)という機械で研磨剤を用いて細かいキズ・汚れなどを取り 商品の表面を鏡面に磨き上げる事を言います。

 

ワイヤー交換とは

パールのネックレス、ビーズアクセサリーなどを繋ぎ合わせる為に使うステンレス製のワイヤーの事をさします。 以前はパールの糸は絹糸を使用していましたが、現在はワイヤーを使った商品が主流になっています。

 

メッキとは

商品表面に施す加工を指し、主に金色のゴールドメッキ・銀色のロジウムメッキ。

特にホワイトゴールドの商品にはロジウムメッキが施されていますので 修理の際は再度メッキのかけ直しが必要になります。

 

メレダイヤとは

一般的には0,1ct以下の小さめのダイヤを指し、メインの石を引き立てる脇石や デザインを一層高くしたり、シンプルなデザインのアクセントとしても使われます。

小さめの石といえどもVSクラス・SIクラス・Iクラスとグレードがあり、メレダイヤの品質でリング全体の輝き・華やかさに大きく影響を与える為当店では主にVSクラスを使用しております。

 

レーザー溶接とは

レーザー溶接機を用いて行われる溶接の事を指します。 通常溶接(ロー付け)はバーナーによる溶接になりますが、その際 石が付いているすぐ近くや繊細な部分などは熱が伝わりやすく、変色や破損に繋がる為バーナーが使用出来ません。 レーザー溶接は品物に熱の影響を与える事が無い為、幅広い修理・加工が出来る というメリットがあります。

 

ミル打ちとは

主にアンティークジュエリーに多くみられる、宝飾品のエッジ(縁や角)部分に小さな丸い粒模様を規則正しく打刻していくもので、ヨーロッパで古くから多く用いられる装飾技法です。

ミル打ちの「ミル」とはラテン語のミルグレイン、「千の粒」とういう意味があります。

ミル打ちが入ることで、ジュエリーに繊細かつ豪華な印象がプラスされます。

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